市販千円以下【白髪染めトリートメント】成分解析「買うならこれ!」

白髪染めどうする?

30代頃からチラホラと気になる人が多い白髪

お悩みが深い場合、美容室や市販の白髪染めで定期的にカラーをする人が多いと思いますが、

  • 染める頻度を上げて髪の毛や頭皮を傷ませたくない
  • でも白髪頭ではいたくない

このせめぎあいで悩んでいる人も多いでしょう。

「グレイヘアーが流行っているけれど、まだそこまで思い切れない。」

そんな人にお勧めなのが、次回のカラーまでつなぎとして白髪用トリートメント(白髪染めトリートメント,カラートリートメント)を使うことです。

 

 

 

白髪用トリートメント

白髪用のトリートメントは、ヘアトリートメントに染色成分が配合されたものなので、一般的な美容室の白髪染めに比べると、

基本的に染まりは悪く落ちやすいです。

でも、一般的な白髪染めの成分に比べると刺激が少ないので、次回カラーまでの“つなぎ”と考えると、とても優秀なお助けアイテムだと思います。

近年、白髪用トリートメントが人気で、種類もカラバリも増えている印象。

 

お値段はピンキリですが、

今回はドラッグストアで1,000以内で手に入る白髪用トリートメントのお勧めを紹介したいと思います。

 

 

今回紹介するのは、どれもシャンプー後のタオルドライした髪の毛にも、乾いた髪の毛にも使えるタイプです(染まりやすいのは乾いた髪です)。

 

 

 

オープン価格なので、大体の金額を表示しています。

1位【サイオス】カラートリートメント

180g 各877円

1回で染まるタイプ(5分)

  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • アッシュブラック

市販1,000円以下のカラートリートメントで1番お勧め!

毛髪補修成分なども配合されているのと、染色力の高さがポイント。

成分:水、セテアリルアルコール、セタノール、 イソノナン酸イソノニル、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ジメチコン、フェノキシエタノール、乳酸、ベヘントリモニウムクロリド、メチルパラベン、水酸化Na、ジメチコノール、イソプロパノール、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛)、2‐アミノ‐6‐クロロ‐4‐ニトロフェノール、HC青12、HC青16、HC赤3、HC黄2、N,N’‐ビス(2‐ヒドロキシエチル)‐2‐ニトロ‐p‐フェニレンジアミン、塩基性赤76、塩基性黄57、香料

酸化染料が配合されていないので、過去に酸化染料でかぶれたことがある人でも使えるタイプです。

迷ったらとりあえずサイオス!

 

 

 

 

 

2位【サロンドプロ】カラートリートメント

180g 各859円

初回は5日連続使用し、その後週1〜2回使用推奨

カラバリ豊富♡

  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • アッシュブラウン
  • ローズブラウン
  • ナチュラルブラック

また、珍しいローズブラウンがあるので、ピンクや赤みブラウンの髪色にしている人には嬉しいと思います。

成分:水、セタノール、ジメチコン、グリコール、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、グリセリン、ステアルトリモニウムクロリド、ウコン根茎エキス、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ツバキ油、ヒバマタエキス、フェノキシエタノール、ホホバ種子油、メチルパラベン、ローズマリー葉エキス、PEG-200水添ヒマシ油、香料、塩基性青75、塩基性黄57、塩基性茶16、HC青2

キラッとする白髪を目立たなく染色してくれるので、キラキラ白髪がお悩みの人にお勧めです。

白髪染め目的にも使えますし、ヘアカラーをキープさせる為のトリートメントとしても使えます。

 

 

 

 

 

3位【ビゲン】

180g 各836円

初回は5日連続使用し、その後週2〜3回使用推奨

髪の毛への負担は最小限ですが、少々染色力が弱いのがマイナスポイント。

  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • アッシュブラウン
  • ナチュラルブラック

しっかり染色させたい場合は、しっかりタオルドライした髪の毛に5分以上置くことをお勧めします。

成分:水、グリセリン、ステアリルアルコール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、タウリン、ジメチコン、ミネラルオイル、ツバキ種子油、ヒアルロン酸Na、乳酸、ヒドロキシエチルセルロース、セトリモニウムクロリド、イソプロパノール、フェノキシエタノール、香料、(+/-)HC黄4、HC青2、塩基性青75、塩基性茶16

完全に白髪を染めるというより、褪色予防や次の白髪染までに白髪を目立たなくさせたい人にお勧めです。

自然な仕上がりを求める人にも。

 

 

 

まとめ

今回は、ドラッグストアなどで購入できる1,000円以下以下の白髪トリートメントを紹介しました。

実際には、どれも800円前後で購入できると思います。

 

 

もう少しコストをかけられるなら、成分的には【プリオール】カラーコンディショナーも良いです。

成分:水、セタノール、ベンジルアルコール、ベヘニルアルコール、DPG、ステアロイルメチルタウリンNa、グルタミン酸、ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖、海塩、タウリン、水溶性コラーゲン、ホップエキス、褐藻エキス、紅藻エキス、サンショウエキス、緑藻エキス、ミネラルオイル、ジメチコン、グリセリン、ステアリン酸グリセリル(SE)、マイクロクリスタリンワックス、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、クエン酸、ステアリルPGジメチルアミン、ステアリルアルコール、PG、エタノール、BG、シスチン、BHT、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、(+/-)赤227、橙205、紫401、黒401、黄4 

色々試してみてお気に入りを探すのも良いでしょう。

 

 

白髪は老化現象なので、完全に予防するのは難しいです。

また、白髪になってから黒髪に改善するのはさらに難しいので、日々白髪を予防するように心がけることも大切です。

  • バランスの良い食事
  • 睡眠
  • 運動
  • ストレス発散

規則正しい生活は基本です

 

眼精疲労を溜めないことも重要。

 

ヘマチンシャンプーもお勧め。

 

 

色々対策した上で、白髪になってしまった場合は、これ以上増やさないように生活を見直したり、頭皮環境を悪くさせないように、白髪染めとの付き合い方を考えていく必要もあるでしょう。

 

帽子で紫外線対策をしたり、手軽に使える白髪隠しなども併用して、頭皮のダメージを徹底的に抑えましょう!

 

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