スポンサー

国が認めたシワ改善成分【3種類】徹底比較「合う肌質や効果は?」

大好きなスキンケアカテです♡

シワ改善コスメ

現在、厚生労働省で認可された医薬部外品の有効成分としてシワ改善に効果のある成分3種類あります。

ニールワン

 

ナイアシンアミド

 

純粋レチノール

 

それぞれ原理は異なるものの、一定期間使用することでシワ改善効果があることが国で認められています。

 

 

で、

3種類からどれを選べば良いの?

という点が、まず最初に思うところだと思います。

 

 

シワは数日で改善するようなものではないので、3種類購入して数日ずつ使って比較する訳にはいかないし、お値段もそこそこするので、肌に合わないという失敗も避けたいところです。

最低限、肌荒れをしないかの確認の為だけにサンプルが手に入れば1番ですが、無理な場合もあると思うので、シワ改善美容液の種類選びのポイントを紹介します。

 

 

 

ニールワンがおすすめな人

三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Naという激長な正式名称を持つ、通称ニールワン

エラスチンやコラーゲンなどの真皮成分を分解する好中球エラスターゼの働きを抑制することでシワを改善する働きがあります。

今現在、ほうれい線おでこの横ジワなど深いシワができている人にはニールワンがお勧めです。

もちろん予防としても使えます。

現在のところ、ニールワンが配合されているメーカーは【POLA】のみなので、商品の選択肢はないのですが、芸能人や美容家がこぞって愛用している点からもリンクルショットの素晴らしき効果がうかがえます。

瑞々しく浸透するクリームタイプというより、他のスキンケアやメイクの邪魔をせず肌上にキープしてくれるクリームタイプです。

肌刺激は少ないタイプです。

 

 

 

 

ナイアシンアミドがおすすめな人

肌荒れ改善や美白系コスメにはニコチン酸アミドなどと成分表記されますが、シワ改善系コスメの有効成分として配合される場合にはナイアシンアミド・リンクルナイアシンと表記されます。

どちらも同じ成分です。

角層の形成を促進することでバリア機能が改善され、また真皮層のコラーゲン産生を促進することでシワを改善する働きがあります。

 

ナイアシンアミドは低刺激でありながら、美白効果や皮脂トラブルにも効果があることから、ニキビ痕やシミも気になる あまり肌が強くない人にもお勧めです。

 

特に【オルビス】リンクルホワイトエッセンスはコスパも良いので、肌が敏感気味で肌荒れもしやすい人に良いと思います。

 

 

 

 

レチノールがおすすめな人

レチノールは安定性が低く、化粧品への配合が難しいとされていましたが、成分そのものを安定的に配合することに成功し、国に承認されたのが2017年です。

従来のレチノールと区別するために純粋レチノールの愛称が付きました。

皮膚のターンオーバーを促したり、表皮のヒアルロン酸の産生を促進することで水分量が増加し、シワを改善する働きがあります。

老化や長年の紫外線によりできてしまった深いシワや乾燥シワにお悩みの人にお勧めです。

レチノールは今回紹介する3種類の中では、肌刺激が出やすいタイプですが【エリクシール】スポットクリアセラムWTはあまり肌が強くない私でも問題なく使えました。

↑瑞々しい美容液で春夏用にピッタリ。

 

【なめらか本舗】リンクルアイクリームNはしっとりしているのですが、生理前など目元に少々刺激を感じる日もありました。

↑こっくり系のクリームで乾燥肌さんや冬向きに感じました。

 

 

 

 

使用感比較

ポーラは少々かためですが、重さやベタつきは一切ありません。

オルビスはしっとりとして伸びが良いので、良い意味で何も塗っていないみたい。

エリクシールはサッパリとして軽いので、春夏にも使いやすい使用感です。

3種類とも、他のスキンケアやメイクの邪魔をするようなタイプではないので使用感はどれも好みです。

私はレチノールは夜に使うことが多いです。

朝も使えますが、UVカットはしっかり行いましょう!

 

 

 

まとめ

シワ改善コスメも 合う合わないに個人差はありますが、

  • 各成分の特徴
  • シワへのアプローチ方法の違い
  • 使用感(しっとり/さっぱり等)

大体の特性を理解してから選ぶと、購入後の大失敗は防げます!

どのくらいの効果があるかは個人差があるものなので使ってみないとわからない部分もありますが、使った側から肌に合わないという失敗は絶対に避けたいところ。

その為にも、肌が弱めな人は特に自分が苦手な成分をある程度理解しておくと良いでしょう。

こればかりは使ってみないとわからないので、テスターやサンプルを貰って試すのが1番です。

シワ改善系コスメに限って言うと、レチノールは少々刺激が強く敏感肌向けではないかもしれませんが、肌が弱くても使える人は普通に使えます。

※この言葉で片付けたくないですが、やはり「個人差」があるからです。

 

でも、少なくとも今回紹介した商品は、自信を持ってお勧めできる成分が良いものばかり♡

化粧品選び、まずは成分から!

 

参考にして頂けると幸いです(^^)

 

 

 

インナーケアもお忘れなく

 

スポンサー
スポンサー
スキン・ボディ
スポンサー
スポンサー
カラーと成分でコスメティック
error:このコンテンツのコピーは禁止されています。