スポンサー

パーソナルカラーオータムを受け入れられない場合の対処法

パーソナルカラーオータム

パーソナルカラーオータムさんの特徴・似合う色

ナチュラルな人、落ち着いた人、大人っぽい人、暖かさを感じる人、円熟した雰囲気がある人が多いです。

 

 

パーソナルカラー診断でオータムと言われたのに、オータムに似合う人が多いブラウンカーキマスタードテラコッタ等が「好みではない」「今まで着たことがない」という人も結構いらっしゃいます。

 

まず、

日本人女性にオータムさんはすごく少ないです。

私が過去に診断した中でも、1〜2割と少数派。

しかもその中で、典型的なザ!オータムさんはほんのわずかでした(セカンドにスプリング・ウィンター要素があるオータムが多い傾向です)。

 

オータムさんが得意とする色には、秋っぽい色やアースカラーなどが多く、人によっては『老けて見えやすい』『地味に感じやすい』カラーラインナップです。

そう、人によってはです。

オータムさんがそれらのカラーを纏うと、老け見え・地味どころか、肌が健康的にツヤッと見えたり、洗練された美しさが出ちゃいます!

これがパーソナルカラーの魅力♡

 

でも、そうと言われても、

「私が好きなのはパステルカラー」

「リボンやフリルが好き」

「ふんわり系女子に憧れる」

こんなタイプの人は、急にカーキやダークブラウンでコーディネートするのは、精神衛生上良くありません。

理想と現実に大きなギャップを感じてしまうから…

では、そんな場合はどうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

パーソナルカラーオータムの有名人

では一旦ここで、パーソナルカラーオータムに属する女性有名人をあげます。

どの方も結構わかりやすいオータムさんです。

  • 北川景子さん
  • 長谷川潤さん
  • 加藤綾子さん
  • 池田美優(みちょぱ)さん
  • 滝沢カレンさん

彼女達の特徴として、少々日本人離れした美しさや典型的な美形タイプが多いです。

均一なワントーン肌で、シックで温もりのあるカラーがお似合いです♡

 

では、少々失礼になってしまいますが、上記の方々がパステルピンクでフリフリのワンピースを着て、頭にリボン、可愛い真っ白ファーバッグを持っている姿を想像してみて下さい。

きゃりーぱみゅぱみゅさんや、かつみさゆりさんのイメージでもOKです♪

皆さんお綺麗なのでそれなりに可愛らしく見えるとは思いますが、本来持っている美しさが完全に消失してしまいますよね?

本人の好みは別として、見ている側としては「あ〜…もっと似合う色やファッションがあるのにもったいないなぁ」と感じずにはいられません。

 

以上のことから、

自分の好みは貫いても良いけれど、オータムらしさを全面的に出すと周りからの印象が良くなるということがわかります。

 

だから、ピンクや可愛い系が好きならそれを辞める必要はないけれど、ちょっとイメチェンしたい時や 何かの機会があれば、思い切って全面的にオータムっぽさを出してみて欲しい!

絶対に周りから褒められるので!

「いつもと雰囲気違うね」

「こっちの方が似合ってる」

「めちゃくちゃ綺麗」

こんなことを言われたら まんざらでも無くなってきて、オータムの魅力に気付くかもしれません(^_-)

 

 

 

 

印象は変えられる

過去の話を…

かつて私が航空会社に勤務していた時、多くの芸能人をお見かけしましたが、テレビとは全くイメージの違う方もいらっしゃいました(態度ではありません見た目です)。

テレビではスポーティーなギャル系なのに私服はラブリー系だったり、

テレビではシックで大人っぽい印象なのに私服はゴスロリ風だったり、など。

※私服がダサイということではなくて、印象が全然違う洋服を着ているという意味です。

持ち物が高級ブランドで、そこで初めて「あ!あの芸能人だ」と気付いたりしました。

 

テレビに出る時は、スタイリストさんが似合う(色の)洋服を選んでいるので、その人の美しさが引き立っていたけれど、私服ではその人の良さが出ていないというか…(ダサイという意味ではありません)

もしかすると戦略的に、芸能人だとバレないようにいつもと180度印象の違うファッションにしていたという可能性もありますね!

 

 

とにかく、纏う色やファッション系統によって、人の印象は一瞬で変わります。

オータムと診断されたからと言って、365日オータム向けの洋服やメイクで過ごす必要は全くありません!

整形と違って、朝の準備だけでピンクラブリーにもなれるし、落ち着きオータムさん・ナチュラルオータムさん・セクシーオータムさんにもなれるのがファッションの醍醐味だと思います。

 

 

 

 

まとめ

パーソナルカラー診断で、オータムは受け入れられない人が多いシーズンNo.1かもしれません。

地味色

という印象の強さがそうさせるのだと思います。

 

でも、オータムに属する理由を説明したり、オータムの芸能人を例に挙げると、共通点から意味を理解して納得できるできる場合もあります。

そして後日、コスメを一新してオータムメイクにドハマリしてしまう人も多い傾向です。

 

オータム=秋色=地味

というイメージの人も多いと思いますが、決してそんなことはありません。

 

むしろ個人的には、美人さんが多いシーズンだと思っているくらいです。

スポンサー
スポンサー
パーソナルカラー
スポンサー
スポンサー
カラーと成分でコスメティック
error:このコンテンツのコピーは禁止されています。