パーソナルカラー【ウィンター】の特徴と、似合うコスメ

ウィンター

前回に引き続き、今回は、パーソナルカラー、ウィンターさん(女性)の特徴と、似合うコスメを紹介します。

ウィンターさんは、美しい夜空や、キラキラ輝く月や星のイメージです。

身体的な特徴としては、以下の場合が多くあります。

・色白な人が多い(ブルーベース)

・肌が丈夫な人が多い

・虹彩(瞳)の色が、黒っぽい

・黒目と白目の境界がハッキリ(目力がある)

・髪の毛が真っ黒な人が多い

・毛量が多い

・髪の毛にツヤがある

 

また、その人の持つ印象としては、

シャープ、高級、人工的、都会的、カッコイイ、強いなどに、当てはまる人が多いです。

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早速、パーソナルカラー、ウィンターさんに似合う色を紹介します。

 

 

似合う色

こちらは、ほんの一例ですが、ウィンターさんに、よく似合うカラーです。

※自然光・加工なし

 

彩度高め(鮮やか)で、明度低め(暗い)カラーが、似合います。

そして、4シーズンの中で最も、『黒』が得意なのがウィンターさんです。

黒に限らず、ウィンターさんは、強い色に負けないという特徴があります!

無難な黒は、誰でも似合うと思いがちですが、実は、黒をトップスに持ってくると、顔色が悪くなる人も多いのです。

 

色味のポイントとしては、

ウィンターさんは、ブルーベースのカラーが得意なので、

  • ビビットピンク(ブルベ)か、オレンジピンク(イエベ)で悩んだら、ビビットピンク!
  • レモンイエロー(ブルベ)か、マスタード(イエベ)で悩んだら、レモンイエロー!
  • 赤や緑など、様々な色相の中でも、青色を感じるか!

という選び方をすると、失敗が少ないです。

 

 

似合うコスメ

こちらも、ほんの一例ですが、ウィンターさんに似合うコスメを紹介します。

 

ベースメイク

ウィンターさんは、青みを感じるほどに透き通るような色白肌さんが多いので、ピンクっぽさがあるオークル系が調和しやすいタイプの人が、断然多いでしょう。

上:オークル系

下:ベージュ系

ベースメイクは、広範囲なので、色選びの失敗は絶対に避けたいです!

自信がない場合は、BAさんにチェックしてもらったり、実際にテスターするのがお勧めです。

 

 

アイブロウ

持ち前の黒髪を生かす場合は、グレー系がお勧めです。

アイブロウは、髪色との兼ね合いもあるので、調整しましょう。

 

 

 

アイシャドウ

ウィンターさんは、他シーズンさんが、派手すぎて使えないようなアイシャドウを塗っても、色に負けない強さがあります。

黒1色で攻めるのも得意です!

 

 

 

アイライナー

漆黒のくっきりアイライナーが、大得意!

リキッドや、ツヤありジェルがお勧めです。

 

 

チーク

チークも、範囲が広めなので、色選びは重要!

青みピンクを選べば、ほぼ間違いなし!

 

 

リップ

真っ赤や、濃いめ口紅が似合うのも、ウィンターさんの特徴です!

アイメイクとバランスをとりながら、楽しみましょう♪

 

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※上記は、一例です。

必ずしも、全てのウィンターさんに調和するという訳ではないので、参考までに。

 

 

まとめ

今回は、ウィンターさんの特徴と、典型的ウィンターさんに似合うコスメを、一部紹介しています。

 

ご自身のパーソナルカラーがわからない場合は、パーソナルカラー診断を行うことをお勧めします。

 

私自身も、カラーリストとして、パーソナルカラー診断を行なっているので、ここで1つアドバイスを…

パーソナルカラー診断を受ける上で、カラーリスト選びに悩んだら、

最低でも、以下の資格を持っている人を選ぶと、診断ミスが少ないと思います。

・AFT色彩検定1級

・パーソナルカラー関連資格の1級

それに付随して、

・顔出しや、メイクを公開している人であれば、自分のセンスと合う人

を選ぶのも良いでしょう。

 

無資格でも、もともと色彩センスがある人もいますが、

色彩学を学んだ人と、そうでない人では、知識や理論の部分で差が出る為、

お客様が、「理論的に理解する言葉で伝えられるか」という点が、大きく異なるでしょう。

 

世の中に存在する色は、数百万色以上あると言われています。

目で確認できるだけでも、数千色以上!

一度のパーソナルカラー診断で、その時そこにあった見本で、似合う色を教えて貰っただけでは、今後、個人で行う、色選びには活かせないのです。

パーソナルカラー診断では、似合う色の傾向を、本質から理解して頂くことが重要です。

 

それらを踏まえると、カラーリストの保持資格は、一番最初に確認すべき項目と言っても過言ではないかもしれませんね。

 

せっかく、お金を払って診断して貰うなら、診断ミスは避けたいですね…

資格を持ったプロのカラーリストに、顔を見て、診断して貰いましょう!

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