今更聞けない【マスカラ】の種類と選び方

マスカラの種類

パッチリアイメイクに欠かせないアイテムと言えば『マスカラ』

マスカラは、その日の予定や、なりたいまつ毛に合わせて、選ぶことが何よりも大切!

また、付けすぎなど、使い方を間違うと、『品』が無くなってしまうので、注意が必要です。

本記事では、マスカラについて、詳しく紹介します。

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液状

人気が高いマスカラの液状は、大きく2種類あります。

ウォータープルーフタイプ

字の如く、耐水性があるマスカラです。


油膜コーティングされている為、ちょっとしたことでは落ちないのが特徴。

デメリットは、落ちにくい為、クレンジングが大変なこと!

肌に為には、ポイントリムーバー必須!

 

 

フィルムタイプ

最近人気なのが、こちらのタイプ♪

乾くと、耐水性が高くなるフィルムタイプ。

フィルムコーティングされている為、簡単には落ちませんが、

38〜40℃くらいで溶ける設定になっている為、お湯でもオフできます。

でも結局、アイラインやアイシャドウもセットで施している場合が多いですし、ポイントリムーバーを使うのがオススメ!

 

 

機能的特徴

機能によって、仕上がりが変わるので、機能面については、パッケージに大きく書かれていることが多いです。

ボリューム

粘度の高い油性成分(ワックス)で、まつ毛1本1本にしっかりつくので、まつ毛の存在感が大きくなり、毛量が増えたような、ボリュームのある目元になります。

 

 

ロング

合成繊維入りのマスカラは、繊維がまつ毛に絡みつくので、長さが出ます。

ロング効果を狙いたいなら、繊維入りは必須!

 

 

カール

油性成分多めで、しっかりとコーティングされ、速乾性の高いものが多いです。

ビューラーでしっかり上げて、素早く塗り上げることが、カールをキープさせるコツです。

 

 

ブラシの形状

ブラシの形状も、様々です。

ストレート

ブラシをどの方向に使っても、均一な仕上がりになりますが、まぶたの厚さや、まつ毛の形状によっては、細かい部分がダマになったり、塗りにくいと感じる人も多いです。

 

 

ロケット・ラグビーボール

中央が膨らんでいて、ボリュームが出しやすく、先端を使うと、細かい部分も塗りやすい反面、ダマになりやすい形状です。

最近、あまり見かけないかも・・・

 

 

アーチ

近年、人気が高いのがアーチタイプ。

扇状で、まぶたのアーチにフィットする形状の為、テクニックなしでボリュームを出しやすいです。

 

 

コーム

まつ毛を根元から、とかしながらすくい上げる為、ダマにならず、セパレートが作りやすいですが、塗る方向は限られています。

 

 

コイル

金属や樹脂の棒を螺旋状にねじ切りした形状で、液がしっかり付きやすいので、まつ毛美容液などにも多く使われています。

 

 

まとめ

マスカラの性質を、細かく説明しましたが、

・目の大きさ

・まぶたのアーチ度

・まつ毛の毛量

・まつ毛の長さ

によって、合う合わないがあります。

目的によって、使い分けるのがベストです!!

 

普段使い用には、成分も重視したいところ…

色々試してみるのが一番です♪

 

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Yuka

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