成分&コスパ最強【市販乳液】おすすめ2選:成分解析・使用感

正しい乳液選び

スキンケアの仕上げに、乳液を使用する人も多いでしょう(もしくはクリーム)。

しかし、乳液類は選び方を間違うとベタつきが残ったり、朝のメイクが上手く乗らなかったり、ニキビの原因になったり…

それでは意味がありませんね。

良い乳液を選んで、正しく使って、乾燥や肌荒れと無縁になりましょう!

 

では、

良い乳液とは?

答えは、

成分が良いことです!

 

 

美肌になりたい人の基礎化粧品は、

  • ブランド
  • 金額
  • 話題性
  • キャッチコピー

よりも成分で選びましょう!

 

乳液ももちろん、成分で選びましょう。

 

 

 

おすすめ乳液

まず初めに、

実は私、乳液はあまり使わない派です。

乾燥が気になる日のみ使用しています。

普段は、

洗顔→化粧水→美容液

だけで乾燥しないアイテムを使っているからです。

 

そんな私が、様々な乳液を調べて 試して、

この乳液なら使いたい!

と思った乳液は、ここ3年の間に2つだけありました。

紹介します!

【ロート】ケアセラAP

ケアセラAPフェイス&ボディ乳液

200ml

本当に乾燥しないので、子供と一緒に10本以上リピートしています。

プチプラなのにこの成分。

全成分:水、グリセリン、BG、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルベート60、ラノリン、セラミド1*、セラミド2*、セラミド3*、セラミド6II*、セラミドEOS*、カプロオイルフィトスフィンゴシン*、カプロオイルスフィンゴシン*、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン、オリゴペプチド-24、ジメチコン、セタノール、ステアリルアルコール、トコフェロール、カルボマー、EDTA-2Na、TEA、セテアレス-25、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール *天然型セラミド

保湿効果がとにかく高い!

乳液としては固めのテクスチャーですが、伸びはgood!

肌のバリア機能を高めてくれるヒト型セラミド配合!

全身に使えるタイプですが、ワセリンが多めなのでインナードライ肌を防ぐ為に、化粧水をつけてから上塗りするのが理想です。

 

おまけ

なんなら、個人的に“ボディソープ”のおすすめ1位もケアセラ!

体も乾燥・老化させたくなので、年中使っています。

洗い流しすぎないタイプなので、本当に優秀♡

 

 

 

 

【和光堂】ミルふわ

ベビーミルキーローション

150ml/300ml

実は、ベビー用乳液って、成分表を確認すると、大人でも使いたくないような成分が、ガッツリ配合されていることが案外多いです。

赤ちゃんの肌荒れが改善しない場合は、使っているアイテムの見直しが必要な場合も多いかも…。

その点、ミルふわは成分が完璧レベル!

赤ちゃん用と言わず、全人類にオススメ!!

全成分;水、BG、グリセリン、スクワラン、メドウフォーム油、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラフィノース、水添レシチン、イノシトール、セラミド3、フィトステロールズ、ベタイン、アルギニン、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、EDTA-2Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

超優秀♡

お風呂上がり、全身に直接塗っても安心♪

緩めのテクスチャー。

大人が、スキンケアの仕上げ乳液!として使用しても良いです。

コスパも最高に良いし、家に1つあっても損ナシ!

 

150mlのキャップタイプと、

300mlのポンプタイプがありますが、

私は毎回、使いやすくてお得なポンプタイプ一択!

 

 

 

 

 

まとめ

今回紹介した2つの乳液は、どちらも超優秀!

成分をチェックして良い乳液を探したら、

「2つともプチプラだった!」

という衝撃の事実!!

ロート】ケアセラAPフェイス&ボディ乳液

【和光堂】ミルふわベビーミルキーローション

 

 

つくづく思います。

化粧品は、ブランド・パッケージよりも絶対に成分!

デパコス乳液を使っても、乾燥が改善しない人は成分が合っていないのかも…

 

今回の乳液に、美白成分などは配合されていませんが、本気で美白したい人は目的別美容液で補っているでしょうし、乳液はこういう成分で十分に感じます(若い人は特に)。

成分マニアが特に推す乳液です!

プチプラなので、是非使ってみて下さい♡

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