完全独学【日本化粧品検定】1級合格対策!

日本化粧品検定

こちらの記事にも書いていますが、日本化粧品検定について…

 

2022年11月27日(日)は、第19回検定が開催されます。

難易度は高くないですが、暗記しなければいけない事も沢山あります。

日本化粧品検定は、スキン・ボディ・ネイル・アロマ・化粧品の法律など幅広く覚えなければいけない事が多いです。

私は独学でいきなり1級を受験したのですが、試験自体はスラスラ解けておそらく9割以上正解したと思います。

どういう事かというと、

しっかり勉強して根本的に理解すれば、試験は難関という訳ではないという事。

勉強して知識さえつけてしまえば簡単です!

少々ひっかけ問題も多いので、国語力は問われるかもしれません(笑)

 

 

 

試験目前、これだけはおさえよう!

日本化粧品検定1級の試験直前に覚えるべきポイントをまとめます!

 

日本化粧品検定では、

  • 試験問題の持ち帰りができない
  • 試験の内容を口外してはいけない

という決まりがある為、問題の詳細を書く事はできません。

 

その為、個人的見解になりますが勉強のポイントだけまとめます♪

1級になるとカタカナの成分が沢山登場します。

成分に関しては多少の暗記も必要ですし、日頃から化粧品の成分表を見て見慣れる事も重要です。

 

特に重要だと思うのが…

界面活性剤

「毎回出るだろう!」と予想できるのは、協会でも度々発信している界面活性剤について。

ベースになる、

(陰イオン)アニオン型

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、N-アシルアミノ酸塩、アルキル硫酸エステル酸など

(陽イオン)カチオン型

ベンザルコニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、塩化アルキルトリメチルアンモニウムなど

両性イオン(アンホ)型

コカミドプロピルベタイン、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタインなど

(非イオン)ノニオン型

ステアリン酸グリセリル、PEG-60水添ヒマシ油など

これらの界面活性剤の特性について、完璧に理解と暗記をする必要があります。

私が当ブログで化粧品の成分解析をする際に、上記ワードを連呼していますが、化粧品を理解&語る上で欠かせない界面活性剤です。

これは検定対策というより、コスメ好きさんは覚えておいて損はないかと思います。

覚えておく事で化粧品選びの失敗が減りますよ!

界面活性剤の『O/W』『W/O』の特性も理解しましょう♪

そして、これらのベース界面活性剤を暗記できたら、上記界面活性剤がシャンプー・洗剤に配合される場合、何系の界面活性剤なのか理解する必要性もあります。

「ココイルグルタミン酸TEAだからアミノ酸系シャンプー」

のような感じで、変換できること。

そして、それぞれの洗浄力の強さ肌への刺激の強さも覚える必要もあります。

まずは、テキストに記載されている界面活性剤について完璧に理解しましょう!

ここは絶対に外せない所なので、絶対にしっかり覚えましょう!

 

 

化粧品原料

それから、化粧品全体の原料についても必ず出るでしょう!

水溶性成分★★★

油性成分★★★

界面活性剤★★★

増粘剤

pH調整剤

キレート剤

酸化防止剤★★

防腐剤★★★

着色料★★★

※個人的予想ですが、星の数が多いものは出題率が高そう

 

 

日焼け止め

日焼け止めについても、成分と特性を理解しましょう。

 

 

ヘア・ネイル・デンタル・アロマ

これらの項目も、美容業界で働く為に知識として必要なので、専門外であっても大まかに把握しておきましょう!


※ちなみに私は、爪の構造を覚えるのに一番苦労しました(汗)

アロマの効果も大まかに覚えましょう!

 

 

歴史・法律

化粧品の歴史問題もおそらく出ると思われるので、世界と日本の歴史を時系列で覚えましょう!

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)についての知識も必要になります。

 

 

 

まとめ

結論として、どの分野からもまんべんなく出題されますので、全体的な理解は絶対必要です!

ここは捨てて良い!という項目はないと思っていいでしょう。

一番最初に書いた界面活性剤については、完璧に理解していないと失点が多くなりそうなので、非常に重要な項目!

界面活性剤について、曖昧に覚えるのは避けた方が良いでしょう…


 

実は私、検定オタクです。

自己紹介には書いていませんが、正直必要かもわからない資格を沢山持っています。

過去に何十種類もの資格試験を受けてきましたが、日本化粧品検定はしっかり勉強すれば、比較的簡単な試験だと思います。

 

 

試験勉強頑張って下さいね♡

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