パーソナルカラーのメリット・デメリット

パーソナルカラーとは?

近年話題の

パーソナルカラー』

パーソナルカラーとは、『髪・瞳・肌』など、生まれ持った個人の色素に調和し、その人自身を輝かせてくれる色のことです。

スプリング

サマー

オータム

ウィンター

それぞれの魅力があります。

 

パーソナルカラーは、

「赤は似合うけれど、青は似合わない」

という単純なことではありません!

 

「この赤は似合うけれど、この赤は似合わない」

というレベルの話です。

私は普段、微妙に色が違うカラードレープ(布)を、150色使って診断しています。

そのくらい、人によって、似合う色には微妙な差があるからです。

 

Aさんに似合う口紅が、Bさんには似合わない

ということが頻発するのは当然のことなのです!

 

また、パーソナルカラーは、好みの色とは異なる場合があります。

その為、基本的にパーソナルカラー診断は、色彩を客観的に捉えることが可能なカラーリストが直接診断するのが望ましいと言われています。

ネットのセルフ診断や、家族や友人からの予想診断は、主観や先入観が邪魔をしてしまうものなのです。

 

 

 

メリット

パーソナルカラーを知るメリットは沢山あります。

・洋服、化粧品選びで失敗が減る

・自分に似合うヘアカラーがわかる

・若く見える

・肌が綺麗に見える

・格好良く見える

・コンプレックスを目立たせない

などなど

自分自身のパーソナルカラーを把握することで、自分に似合う色を知り、コスメや洋服など買い物の失敗、美容室での撃沈が格段に減ります。

また、パーソナルカラーに則った、ヘアカラー・メイク・ファッションを意識するだけで、若々しく見えたり、他人からの印象が良くなります。

パーソナルカラーを味方に付けない手はありません!

 

 

デメリット

こんなに良いことだらけのパーソナルカラー診断ですが、パーソナルカラー診断のデメリットもあります。

・パーソナルカラーを間違う場合がある

・色に捉われすぎてしまう

 

まず、近年人気の『セルフパーソナルカラー診断』は、どうしても主観が強くなってしまったり、カラーリストが直接診断していない為、診断ミスが起こりがちです。

これでは意味がありません。

 

また、カラーリストに診断してもらった場合でも、

「あなたはスプリング!」と診断されると、

スプリング以外は似合わない!と思い込んでしまう事例も多々あります。

その為、プロの診断で、

「スプリングだけど、サマーのこの色までは似合う」

「スプリングだけど、オータムも結構似合う」

「この赤は得意だが、あの赤は苦手」

など、色彩を本質的に理解することが必要になります。

※それらを伝えることができる、ベテランのカラーリストに診断してもらうのが望ましいです。

 

そして、

似合わないからと言って、欲しいコスメや洋服を諦める必要はないのです!

パーソナルカラー的にも色彩学的にも、配色技法によっては、苦手な色を着こなしたりメイクに取り入れることは十分可能です。

※苦手な色の取り入れ方を教えてくれるカラーリストは、真のカラーリストだと思います!

 

 

 

まとめ

上記を踏まえ、私が一番に訴えたいこと!

パーソナルカラーを、雑誌やネットのセルフ診断で行うのは個人の自由ですが、

その後、

「本当に合っているのかな?」

と不安になるようでしたら、一度プロの診断を受けることをお勧めします。

できれば直接!

無理なら、オンライン診断!

似合う色は生涯変化がありますが、基礎となるパーソナルカラーは基本的に変わらないと言われています。

自分自身に似合う色を、自信を持って知ることが重要なのです。

 

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