4分類・16分類よりも重視しなければいけない、正確な診断ができるカラーリスト選び

イエベとブルベ

パーソナルカラーについては、過去にも色々書いています。

今回は、ご自身のパーソナルカラーをご存知の人が読む前提で書きます。

 

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まずは、おさらい。

イエベさんというのは、顔が黄色っぽい人ではありません。

黄みの要素がある色を身に纏うと、色素と調和が取れる人のことを言います。

黄みの要素とは、例えば、

・黄みを感じる赤(朱色、スカーレッド)

・黄みを感じる白(アイボリー、エクリュ)

など、黄色ではなくても黄み感を感じる色を指します。

 

 

対して、

ブルベさんは、顔がピンクっぽい人ではありません。

青みの要素がある色を身に纏うと、色素と調和が取れる人のことを言います。

青みの要素とは、例えば、

・青みを感じるピンク(ローズピンク、ショッキングピンク)

・青みを感じる黄色(レモンイエロー)

など、青色ではなくても青みを感じる色を指します。

 

※色の数は、数え切れないほどあるので、大体のカラーイメージで捉えて下さい。

 

 

補色

この図で対極にある色は、色彩学的に、

補色(反対色)となります。

黄色青色補色の関係です。

専門的な内容になってしまうので、ここではあえて暖色・寒色という表現は避けますが、

「黄と青、どちらに温もりを感じ、どちらに冷たさを感じるか?」

と聞かれたら、答えは明確でしょう。

 

つまり、

顔(洋服)に温もりを足していくと、顔色が良くなったり肌が綺麗に見える人が、イエベさん。

顔(洋服)に冷たさを足していくと、顔色が良くなったり肌が綺麗に見える人が、ブルベさん。

という訳です。

色相(色味)の分類に、色白さん・地黒さんは、関係ありません!

 

 

ニュートラルの考え

お金を払ってパーソナルカラー診断をしたのに、

「結果はニュートラルさんです!」

と言われたら、モヤモヤしませんか?

 

確かに、ニュートラル(中庸)要素が強い人がいます。

例えば、

髪の毛は、典型的なウィンターさん

瞳は、典型的なスプリングさん。

肌は、典型的なサマーさん。

などという人もいます。

 

でも、こういう場合でも、ドレーピングすると、結果は一目瞭然です。

黄色を足せば良いのか、青色を足せば良いのか、

明るい色が映えるのか、暗い色が映えるのか。

答えは必ず出ます。

 

これは、ネットのセルフ診断では突き止めることができないので、

やはりプロに診断してもらうのが確実です。

 

 

そして、

カラーリストも適当に選ばず、

・活動を調べて、信用できる人

・最低でも色彩検定1級所持者

・過去診断実績のある人

を選びましょう!

無資格のカラーリストも沢山存在しますから、慎重に…

 

 

 

まとめ

セルフのパーソナルカラー診断がこんなに増えてきているのに、

それでも結果にモヤモヤする人は、やはりニュートラル要素が強い人が多いです。

だから、グリベという言葉が誕生したのかと・・・

でも、個人的には、イエベさんかブルベさんか、必ず分類できると思っています。

 

16分類診断なども増えてきていますが、

4分類診断でも、正確なパーソナルカラー診断ができれば、得意なゾーンは絞れます。

 

重要なのは、パーソナルカラー協会(4分類や16分類)の種類より、

正確な診断ができるカラーリストを選ぶことです!

 

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