【シミ】の種類と、シミに悩んだ時に試して欲しいこと

シミの種類

にっくき、シミ

「シミがなかったら、もう少し若く見えるのに!」

と、思うこと、ありませんか?

 

そして、様々なお手入れをするものの、あまり効果が見えないのも、シミの特徴。

 

有名な話ですが、シミにも種類が沢山あります。

まずは、自分のシミが、どの種類のシミなのかを知ることが大切です。

 

 

老人性色素斑(日光性色素斑)

老人性色素斑は、紫外線や老化が原因でできる茶色いシミです。

サイズは様々で、シミの境界がハッキリしているのが特徴です。

年齢とともに増えていくシミは、圧倒的に老人性色素班が多いです。

 

 

 

肝斑

肝斑は、両頬の左右対称に、地図のようにモヤっと広がる茶色いシミです。

ホルモンバランスの乱れなどで、できやすいです。

ピルを服用している時や妊娠中に発生する場合もあります。

 

 

 

雀卵斑(そばかす)

雀卵斑は、顔の鼻から頬のまわりを中心に、細かく斑点のように発生する薄茶色のシミです。

顔の他にも、背中、胸元、肩、腕、手など、紫外線にあたりやすい場所にあらわれることがあります。

春から夏は目立ち、秋から冬にかけて薄くなる傾向になります。

 

 

 

 

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

後天性真皮メラノサイトーシスは、日中韓国人の女性に多く見られ、13歳以上(多くは20歳以上)に初発する、グレー~若干青みを帯びた独特の褐色のシミです。

単独でみられることもありますが、多くの場合、普通のシミ、雀卵斑、肝斑と混在していています。

特に、肝斑との混在例が多く、この場合は皮膚科専門医でも判断に迷うことがあります。

 


 

このように、様々な種類があり、シミならどれも同じケアをすれば良い訳ではありません。

特にADMの場合は、適切なレーザー(Qスイッチなど)を選ばないと、レーザーによってシミが濃くなってしまう場合もあります。

 


 

私は、妊娠中〜産後くらいから目の下にシミが増え始めて、

「産後だから、絶対肝斑!」

と思い込んで、肝斑に効果的なトランシーノを1箱飲みましたが、一向に改善傾向がなかったのです。

皮膚科で、シミの種類を診て頂いたら、老人性色素斑とそばかすのミックスと診断されました。

こういうこともあるので、自己判断はせず、まずは皮膚科で診て貰うのが一番です。

(その後、レーザーもやりました!)

 

でも、一時凌ぎのレーザーだけでもダメだと実感しています。

今回は、悩んでいる人が最も多いだろう、老人性色素斑に効果的な方法をまとめます。

 

 

ハイチオール&ビタミンC

老人性色素斑の有無に関わらず、

シミがある人(できやすい人)は、

とにかく肌の代謝を上げたいので、

ハイチオール(L-システイン)ビタミンC(シナールなど)は必須アイテムです。

どちらも皮膚科で処方して貰うことも可能です。

特にビタミンCは、サプリンメントよりも医薬品がお勧めです。

 

 

 

ビタミンC誘導体導入

美白化粧品も良いのですが、

ビタミンC誘導体を、イオン美顔器で導入するのがお勧めです。

とにかく透明感が出ます!!

 

 

 

 

トレチノイン&ハイドロキノン

これは、大きな声でお勧めできないのですが、私の場合は、かなり効果がありました。

皮膚科でもお勧めされましたが、金額が高すぎたので、自分で用意して実行しました。

購入は、自己責任でお願いします。

 

 

 

 

まとめ

シミのお手入れを続けていて、よ〜くわかったのは、

シミの箇所だけお手入れしても、効果が薄いということ。

点(シミ)も攻めて、面(全顔)でも攻める!

 

そして、

外側(塗る)からのケアだけではなく、内側(飲む)からもケアする!

これが重要かと…

 

また、レーザーやフォトフェイシャルは、即効性がありますが、またシミが出てくることもよくあるので、やはり、UVカットを始めとする、日々のケアを徹底しましょう!

 

 

とりあえず、何から試したら良いのかわからない場合は、

ビーグレンのホワイトケアあたりは、お手軽でお勧めです。

 

 

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Yuka

絶対色感カラーリスト。
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