デパコスレベル【無印良品】UVベースコントロールカラー

無印良品のコスメ

最近の【無印良品】は、雑貨・生活用品・食品だけではなく、コスメのラインナップも豊富です。

▶︎無印良品

無印良品コスメの成分をよく見ると、デパコス顔負けの“良品”がチラホラあることに驚きます!

お勧めの商品は色々ありますが、今回は、コントロールカラーについてまとめます。

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コントロールカラーの役割

化粧下地の役割は様々ですが、

・ファンデーションのノリを良くする

・化粧崩れを防ぐ

・乾燥を防ぐ

・肌のアラを隠す

・UVカット

このような目的で使われます。

 

それから、コントロールカラーと呼ばれる、着色剤などが配合された下地は、上記効果に加え、肌の悩みを、色によって目立たなくさせる効果が期待できます。

しかし、適当に選んでしまうと、逆に肌の悩みを目立たせてしまうアイテムでもあるので、使用には注意が必要。色選びが重要!

 

 

補色

ここで色彩学の話になりますが、色には、反対色が存在します。

その反対色のことを補色と言うのですが、肌トラブルの色に、補色を加えることで、肌の色悩みが解消されるのです。

  • 赤ら顔が気になる人は、緑系の下地
  • 青クマが気になる人は、橙系のコンシーラー

こんな感じです。

肌色の悩みが強い場合は、補色でカバーするのが常識です。

 

 

UVベースコントロールカラー

最近、新色も登場し全5色になった

【無印良品】UVベースコントロールカラー

 

30ml 950円

肌トラブルをナチュラルにカバーでき、なおかつ、成分的にも安心で、お勧めできる一品です。

 

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カラー別に紹介します。

 

 

ピンク


ピンクは、顔色が悪い人や、血色が悪い人に最適なコントロールカラーです。

血の気のない白っぽい顔には、ピンクを加えるだけで、血色が良く見えます。

顔に血の気がないタイプの人や、色白ブルベ肌の人にお勧めです。

 

 

 

イエロー

年齢とともにあらわれる、くすみやシミ・そばかす

これらをコンシーラーでカバーしようとすると、つい厚塗りになってしまい、見た目年齢が上がります。

年齢肌にお悩みの方は、茶色っぽさが気になる部分にイエローのコントロールカラーを使ってみましょう。

 

 

 

ブルー

ブルーの下地も、年齢とともにあらわれる黄ぐすみや茶クマを飛ばすのに最適です。

黄色の補色(反対色)は青なので、気になる部分のみに使用すると、悩みが反射しやすくなります。

 

 

 

パール


新色のパールタイプは、光を味方につけて、肌のアラを反射させてしまうタイプのベースです。

ツヤがない肌の方や、微細パールをデコルテに纏いたい人にもお勧めです。

 

 

 

パープル

こちらも新色です。

紫は、赤と青の要素を含んでいます。

近年人気のパープルのコントロールカラーは、透き通るような透明感を出しつつ、血色は残します。

ブルーのコントロールカラーで顔色が悪く見えるタイプの人は、パープルがお勧めです。

 

 

 

成分

成分:シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、ジメチコン、BG、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油、ヒアルロン酸Na、グリセリン、イソステアリン酸、ハイドロゲンジメチコン、トコフェロール、EDTA-3Na、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、水酸化Al、ステアリン酸、硫酸Ba、酸化鉄、グンジョウ、赤226

SPF50+/PA+++

無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリー

紫外線散乱剤のみなのに、UVカット効果が高く優秀ですね。

保湿剤なども配合され、全体的に肌に優しい成分となっています。

染料も油性染料なので、肌があまり強くない人でも使えそうです!

 

 

 

まとめ

このくらい優秀な製品が、1,000円を切って販売されているとなると、デパコスはおろか、カウンセリングコスメは、立場がなくなりますね(汗)

安くても、成分が良くて、効果が見えるコスメは、世の中に沢山あります。

【無印良品】UVベースコントロールカラーもその1つです。

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Yuka

絶対色感カラーリスト。
色彩学と化粧品成分に着目し、コスメを紹介しています。

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