【パーソナルカラー診断】似合わない色を探さない

似合わない色を探さない

私がパーソナルカラーについて言及する時、声を大にしていること。

 

それは、

パーソナルカラー診断は、色素から導き出された魅力を引き出す色を探すものであり、似合わない色を探すことではない!

ということです。

 

パーソナルカラー診断において、

似合う色(肌が綺麗に見える色・若く見える色)は必ずお伝えしますが、

それ以外の色=似合わない色・避けてほしい色

ではありません。

 

ベストカラーが100点の色だとしたら、

90点の色、80点の色、60点の色もあるだけです。

その80点レベルの色を避けてしまったら、非常にもったいないです。

 

中には、色素と調和が取れない30点くらいの色もありますが、配色技法によってその色を活用する方法も沢山あります!

着てはいけないということは絶対にありません!

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ポジティブに!!

カラーリストをしていると、

「この色は私に似合いませんか?」

「この色は着ない方がいいですか?」

などの質問を頂くこともあります。

 

ネガティブというより、「失敗を避けたい!」という、真面目な日本人らしい質問だと受け取ります。

 

 

でも、着てはいけない洋服の色なんて存在しないので、安心して下さい!

 

 

パーソナルカラー診断の1時間なんて、本当あっという間です。

限られた時間内に、似合わない色を探すより、

「得意な色をより多く探す」くらいの気持ちで♪

 

「私って、コレもコレもいけますね!」

くらい、自信満々で大丈夫です!

 

 

繰り返しになりますが、

自分を1番輝かせる、100点満点の色を知っていたら、いざという時はその色を選びたくなるけれど、毎日着るわけではありません。

80点の色や60点の色でも、好きな色だったら着たくなるのが人間です。

それを我慢しないで欲しいという事です!

 

 

 

 

まとめ

最近はネットで、パーソナルカラーの情報が沢山出回って嬉しい反面、

間違った情報も増えているので、“見る側”が気を付けないといけない事もあります。

 

 

規定やルールがある場合は別として、

『色』は、誰かに決められて選ぶものではありません。

 

「似合う」「似合わない」より、

「好き」「嫌い」など、自分自身の気持ちが最優先の場合があって当然なのです。

 

ですから、パーソナルカラー診断では、調和が取れない色を知るのは大切ですが、あえて苦手な色探しをしない事が大切です。

似合う色を沢山見つける方が、絶対に楽しいです。

 

 

 

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