リニューアル【CHIFURE(ちふれ)】リップライナー:カラー分析

リップライナーの必要性

唇の形にもよりますが、ティーンエイジャーにリップライナーの必要性はあまり感じません。

なんなら口紅無しでも可愛いです。

唇の血色が良く、全体の肌も若々しいので、軽くグロスをつけただけでも綺麗なのです。

最近、若い子にティントが流行っているのは、もったいないと感じる時すらあります。

 

しかし、年齢とともにくすみ感が出たり、顔色が悪くなると、口紅やチークなしでは外出に抵抗がある人もいるでしょう。血色を出すアイテムは、30代以上に欠かせないのです!

 

そんな30代以上の人でも、実はリップライナーを使用したことがない人も多いと思います。

「あまり必要性を感じない」

「なくても困らない」

これが一番の理由ではないでしょうか?

 

でも、そんな人こそ是非一度使ってみて!

結構ハマりますよ!

使ってみると分かりますが、ただ輪郭を取る為のアイテムではないということに気付くでしょう…

 

 

 

【ちふれ】リップライナー

全3色

各572円

なめらかな芯でスルスル描ける、美しい輪郭が続くリップライナー。

  • ピンク系
  • ローズ系
  • レッド系

ちふれ全ての口紅に対応できる色味とのことです!

 

リップライナーは、

  • 唇の色に近いもの
  • つける口紅の色に近いもの

を選ぶと浮きません!

 

 

カラー別に紹介します。

143ピンク系

 

 

 

 

240ローズ系

 

 

 

 

574レッド系

 

 

特にピンク系、旧タイプとだいぶ色味が変わりました!

現ピンクの方が、落ち着きがあって多くの大人の唇に調和しやすいように感じます。

旧ピンクも、スプリング・サマー要素があってすごく可愛かったので、廃盤は残念です…

 

 

 

 

成分

こちらは、143の全成分です。

酸化チタン、酸化鉄、マイカ、赤202、リンゴ酸ジイソステアリル、ポリエチレン、イソノナン酸イソノニル、セレシン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、スクワラン、マイクロクリスタリンワックス、オリーブ果実油、トコフェロール、水酸化Al、BHT、(ジイソステアリン酸/水添ロジン酸)グリセリル

油性成分などが配合されて滑らかですが、適度に硬さもあるので描きやすいです。

574レッド系のみ染料が配合されているので、唇が荒れやすい人はピンク系かローズ系が良いかもしれません。

リップライナーは口紅より落ちづらい為、時間が経っても食事をしても、唇の輪郭が残りやすいです。

スッピン感が出ません。

また、唇が薄めの人はアウト気味にリップラインを取るだけで、唇が主張し美人比率に近付きます。

逆に、唇が厚い人はリップラインをインコースで描くと悩みが軽減します。

 

ご自身の唇で試してみると、よ〜く分かるでしょう!

成分もそこそこ良くて、1本たったの572円

お試しあれ♡

 

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