【CHIFURE(ちふれ)】リップライナー

リップライナーの必要性

唇の形にもよりますが、ティーンエイジャーに、リップライナーの必要性はあまり感じません。

なんなら、口紅無しでも可愛いです。

唇の血色が良く、全体の肌も若々しいので、軽くグロスをつけただけでも、綺麗なのです。

最近、若い子にティントが流行っているのは、もったいないと感じる時すらあります。

 

しかし、年齢とともに、くすみ感が出たり、顔色が悪くなると、口紅やチークなしでは、外出に抵抗がある人もいるでしょう。

そのくらい、血色を出すアイテムは、30代以上に欠かせないのです!

 

そんな30代以上の人でも、実はリップライナーを使用したことがない人も多いと思います。

「あまり必要性を感じない」

「なくても困らない」

これが一番の理由ではないでしょうか?

 

でも、そんな人こそ、是非一度使ってみて!

結構ハマりますよ!

使ってみると分かりますが、ただ輪郭を取る為のアイテムではないということに気付くでしょう…

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【ちふれ】リップライナー

リップライナーデビューに、

【ちふれ】リップライナーはいかがでしょうか?


ちふれのリップライナーは、リニューアルし、現在3色展開です。

  • ピンク系
  • ローズ系
  • レッド系

です。

なんと、ちふれの全ての口紅に対応できる色味とのことです!

 

「パーソナルカラー的に合う色は・・・」

と、書きたいところですが、口紅との組み合わせもあるので、

リップライナーは、その日の目的に合わせて選びましょう!
  • 簡単メイクの日は、唇の色に近いもの
  • 唇強調メイクの日は、つける口紅の色に近いもの

を選ぶと浮きません!

 

この3色、本当に優秀♡

143ピンク系

 

240ローズ系

 

574レッド系

 

 

特にピンク系、旧タイプと、だいぶ色味が変わりました!

現ピンクの方が、落ち着きがあって、多くの大人の唇に、調和しやすいように感じます。

旧ピンクも、スプリング・サマー要素があって、すごく可愛かったので、廃盤は残念です…

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成分

こちらは、143の全成分です。

酸化チタン、酸化鉄、マイカ、赤202、リンゴ酸ジイソステアリル、ポリエチレン、イソノナン酸イソノニル、セレシン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、スクワラン、マイクロクリスタリンワックス、オリーブ果実油、トコフェロール、水酸化Al、BHT、(ジイソステアリン酸/水添ロジン酸)グリセリル

油性成分などが配合されており、滑らかですが、適度に硬さもあるので、描きやすいです。

574レッド系のみ、染料が配合されているので、唇が荒れやすい人は、ピンク系かローズ系が良いかもしれません。

本記事冒頭に書いた、リップライナーの役割ですが、

リップライナーは口紅より落ちづらい為、時間が経っても、食事をしても、唇の輪郭が残りやすいです。

これだけでも、唇だけスッピン感が出ません。

また、唇が薄めの人は、アウト気味にリップラインを取るだけで、唇が主張し、美人比率に近付きます。

逆に、唇が厚い人は、リップラインをインコースで描くと、悩みが軽減します。

 

いずれも、ご自身の唇で試してみると、よ〜く分かるでしょう!

成分もそこそこ良くて、1本たったの572円

気になる方は、是非お試し下さい♡

 

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Yuka

絶対色感カラーリスト。
色彩学と化粧品成分に着目し、コスメを紹介しています。

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